人と街、今と未来の架け橋となる〈 前田あき|川口市議会議員(自民党)〉

FAQ

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Q. 議員活動の中で何を一番大切にしていますか?
A. とにかく人の話をよく聞くことです。意見を求められればいくらでも言いたいことはあるのですが、独りよがりだと元も子もありませんので、まずは皆様のご意見あってこそ!の姿勢を大事にしています。

Q. なぜ子育て・教育を政策の中にしているのでしょうか?
A.
・初めて「仕組みを変える必要性」を強く感じたのが、学生時代に幼児虐待の現場の話を聞いたから。これが今でも根底にあるからだと考えています。
・子供は社会の宝。教育がしっかりしていないと、日本の未来が危ないと思っています。
・社会が大きく変化してきたにもかかわらず、保育にかかわる仕組みは大きく変わらず、結果的に保育の量的不足等の課題を抱えてきました。実際に今後保育制度は変わりますが、「なぜようやく今になって」という気持ちがあるからです。

Q. 将来の夢は何ですか?
A.
川口から日本を元気にすること!モノにしても、この技術だけは負けない、これだけは他社にまねできない、というものがなくては売れない時代になってきています。自治体も同じ。街にも「プラスアルファの価値」が求められていると考えています。民間の不動産会社などの調査を参考にすると、川口に転居しようと考える人が求める価値、それは「利便性」がほとんどです。ですが、利便性だけを考えると、他にも周辺に利な自治体はあります。残念ながら、調査を見る限りでは、川口では「プラスアルファの価値」を創り出し切れていない、あるいは宣伝しきれていないのが現状ではないでしょうか。夢は、川口に「プラスアルファの価値」を作り出し、「利便性」以外の価値を求めて人々が川口に転居してくるようにすること、市民がその価値観を誇りに思えるようにすること、そして、さらに住み続けたいと思えるような街づくりを推進すること。
さらには、川口だけでなく、全国の各自治体が、他にない「プラスアルファの価値」を持ち、自治体の独自色を強め、その価値を生かして街の産業を盛んにし、そんな自治体が増えることで日本全体が元気になっていくように。大きな夢かもしれませんが、こう考えています。

Q. 大学/大学院で専攻していた心理学はどのような形で役に立っていますか?
A.
1、科学的視点
心理学は科学であり、仮説→実験→結果→考察、というプロセスが非常に重要です。
先入観やイメージで持論を展開するのではなく、
科学的な研究からもたらされた知見を大事にしたいと考えています。
専攻は認知心理学・生理心理学でしたが、
最近は社会心理学や発達心理学系の本を読むことが多いです。

2、発達心理学
特に保育や子育てを考えるときに、
発達心理学を学んだ(専門ではありませんが)ことは、
今となって考えれば非常に多くの知見をもたらしてくれました。

3、現役カウンセラーの友人
現役でカウンセラーをしている友人がいます。
学校現場や子育て支援の現場でカウンセラーは必要とされているものの、
残念ながら多くの課題があることも現実です。
友人だからこそ聞ける話を通じ、
そんな課題や現状を認識することが可能です。

Q. ご結婚はされていますか?
A. 独身です。

Q. 本名も前田「あき」ですか?
A.前田「亜希」です。

Q. 子育て・教育関連を重視して取り組んでいくとのことですが、子育て経験がないんですよね?大丈夫ですか?
A. 私の友達が次々にお父さん、お母さんになっています。様々な立場の「子育ての悩み」を聞くにつれて、政治が取り組んでいかなくてはならないことが多いと強く感じるようになりました。
自分に子育て経験がない分、思い込みのない状態で皆様のご意見を取り入れていけるものと信じています。

Q. では、川口の「プラスアルファの価値」はどうするべきと考えていますか?
A. 川口にはSKIPシティ( http://www.skipcity.jp/ )というものがあります。ここは、埼玉県が推進する「中小企業の振興と次世代映像産業の導入・集積並びに国際競争力を備えた人材育成を目指し」た施設が集まっています。
残念ながら現在はそれほど活用し切れておらず、市民にとってもあまり認知度が高くないというのが現状のようです。
前田あきは、このSKIPシティを拠点にし、映像・コンテンツ産業の中心地として開発を進めることで、川口に「映像産業の街」という新たな価値観を生み出し、産業を活性化していくことを目標としています。大きな目標であり、すぐに達成できる類のものではありませんが、川口の発展のために取り組んでいくべき課題と位置づけています。

Q. 外国人参政権をどう思いますか?
A.反対です。参政権は「国民固有の権利」です。

Q. 夫婦別姓をどう思いますか?
A. 夫婦別姓は「親子別姓」になってしまいます。社会の最小単位である「家族」を守るためにも、夫婦別姓には反対です。
700×30その他ご質問があれば、下記よりメッセージをお寄せください。出来る限りお答えしていきたいと考えています。

ごあいさつ

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