http://www.news-postseven.com/archives/20120409_100654.html

「税金? 払うわけないじゃん。だって、そもそも俺ここに住んでないもん」
平気な顔で笑うのは、都内の2LDKの公営団地で妻子と生活している田中佑司氏(仮名・47歳)だ。
彼は3年前まで暮らしていた九州からいまだに住民票を移していない。
住民登録もしていないので、都民税等の督促も来ない。

(以下略)

こういう人はほんのひとにぎりに過ぎないと思うけれど、
こういう話を聞くと最近特に本当に腹が立つ。

住民税を払っていない人に対する差し押さえを写していたテレビをのニュースを、
以前見た時もそうだった。

あなたが歩いているその道路、お子さんが通う学校、
夜に街を歩くときの防犯灯、水道、その他もろもろ全部税金ですよと。

確かに生活するにあたってそれらを使う権利はある。
だけど、納税は国民の義務だと学校で習ったでしょう。
払えないのと払わないのは別。
義務を果たさない人間に、主張できる権利はないはずだ。

大多数の真面目に税金を払っている納税者にも失礼だろう。

川口でも、現在川口市税収確保緊急対策を実施している。
http://www.city.kawaguchi.lg.jp/kbn/12200028/12200028.html

もちろん上の記事にあげた、住民登録さえしていないというのとは話は少し異なるが、
特に払えるのに払っていない人(これを見てくれている人にはいないと思いたいが)、
税金がなければどれだけのサービスが受けられなくなるかを、
改めて考えて欲しいと思う。